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使命 証言・岩手県警察の3・11

2011年3月の東日本大震災に直面した警察官たちの手記集。
震災記録写真124枚、警察官の手記33編、震災当時の県警幹部による座談会を収録した。

●目次
口絵 震災記録写真
はじめに
1 沿岸地域警察署
東日本大震災で殉職された岩手県警察官の方々
2 災害警備本部
3 他県からの特別出向警察官
座談会「東日本大震災を振り返る」

【発刊にあたって、より抜粋】
平成23年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9・0の巨大地震は大津波となって岩手県をはじめ太平洋沿岸に襲来し、甚大な被害をもたらしました。東日本大震災から2年半余り。被災地では復興に向けて新たなまちづくりが進む一方で、震災の爪痕が色濃く残ります。本県の死者数は4672人、行方不明者1145人(平成25年8月末時点)に上り多大な犠牲を伴いました。
人々が心の傷を癒し、平穏を取り戻すにはさらに時間がかかり、震災時の記憶をたどるにも勇気がいります。長い時間の内省を経て書き残されたのが、本書に収録した岩手県警察本部警察官の手記です。震災後1年半に内部資料の体験記としてまとめられ、その一部が県民に公表されると大きな反響を呼びました。警察官の貴重な震災体験の数々は後世に伝えるべき記録ーとして、同県警本部の監修のもと、震災後に出向して任務に当たった他県の警察官の手記と合わせ、岩手日報社が出版する運びとなりました。

 
価格 : 1,296円(税込)
A5判196ページ 岩手県警察本部監修 岩手日報社編 2013年10月初版発行 4刷 ISBN978-4-87201-412-9
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