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いわて未来への遺産 古代・中世を歩く 奈良〜安土桃山時代

蝦夷の領袖アテルイや安倍一族の悲話を経て、藤原三代の栄華までの約900年間にわたる北の民族とその歴史遺産を一気に展望する。

【目次】
序文 / 奈良時代概観 / 蝦夷のムラ
蝦夷の生業 / 蝦夷の生活の諸相 / 蝦夷の信仰・埋葬
蝦夷の交流・交易 / 蝦夷の生活の諸相 / 異文化2系統の顕在化
律令制との衝突 / 仏教文化の伝来 / 平安時代概観
胆沢城 / 志波城 / 徳丹城
律令制への経過 / 律令制施策の実相 / 蝦夷のムラの変化
蝦夷の生業 / 蝦夷の生活の諸相 / 仏教の定着
蝦夷の交易・交流 / 高地性集落 / 蝦夷への視点
新しい研究方法 / 征夷と仏教 / 奥六郡の神仏教
奥六郡周辺の神仏像 / 安倍・清原・藤原氏の拠点遺跡
地方豪族の寺院経営 / 藤原氏の信仰関連遺跡
藤原氏の地域支配 / 藤原氏の信仰関連遺跡
藤原氏時代の生活関連遺跡等 / 藤原氏時代の生業関連
藤原氏時代の生活の諸相 / 藤原氏時代の交易
都市平泉の構造 / 平泉文化1 / 平泉文化2
平泉周辺の平泉文化 / 中世以降の仏教文化
中世後期社会 / あとがき
価格 : 4,320円(税込)
A4判236ページ 2001年9月発行 ISBN4-87201-288-7
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