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岩手の山菜百科

食べられる山菜170余種と毒草21種を収録、調理法や食べ方に重点を置いた。

【目次】
はじめに
山菜採りの心得
山菜の調理と保存法
葉や花の用語
食べられる山菜
毒草
索引
「薊舎」について
あとがき

【あとがき、より抜粋】
家族連れで自然に親しむ人たちが、近年、目立って多くなりました。山菜やキノコ採りシーズンになると、焼肉、イモノコ汁の鍋を囲んで、楽しそうにその日の収穫を自慢し合う光景が、そちこちで見られます。豊富な自然に恵まれた岩手県ならではのレジャー風景といえます。
ただ、残念なのは、キノコほどではないにしても、毎年、シドケ(モミジガサ)やニリンソウと間違えて猛毒のトリカブトを食べ、中毒にーといった事故が後を絶たないことです。
山菜に関する本は数多く発行されていますが、全国共通のものがほとんどで、収録されている種類が少なかったり、食べ方が岩手と違っているなど、”帯に短し”の感がありました。
本書は、岩手の山野に自生する食べられる山野草170余種、毒草21種あわせて約200種を収め、使用したカラー写真はざっと280枚と、種類、写真点数ともに既刊本を圧倒しています。
さらに、「食」に重点を置き、県内各地の山菜の調理法、食べ方を紹介しただけでなく、例えば、ミヤマイラクサ=アイコ、オオバギボシ=ウルイ、クサソテツ=コゴミといったように地方での呼び名(異名)も併記、索引にも入れて読者の便を図りました。郷土出版ならではと自負しております。
最後になりましたが、執筆、写真撮影に全面協力をいただきました山野草愛好グループ「薊舎」同人に方々に心から感謝申し上げます。

立読みページ
当書籍については、前半数ページを「立読みページ(PDF)」として読むことができます。
ぜひ目次、体裁、内容などご確認ください。
 
価格 : 2,201円(税込)
B6判200ページ 1988年初版発行 11版 薊舎著 ISBN978-4-87201-407-5
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1500円(税込)以上は送料無料

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