トップ > 文芸・エッセー・評論 > 続 いわて気象風土記

続 いわて気象風土記

お天気博士の愛称で知られる著者が、暮らしと密接につながる気象の話を綴った良書。

【目次】
■一月
空からの手紙、鏡開き、冬開き、奥中山高原郷、松・雲・光、ツバキ咲く里、冬の洋傘、昭和も遠く、南部杜氏の里、初日とおらが富士、空気日本一、冬やませ
■二月
深雪の里、冬芽、冬の東北本線、旧暦雑話、絵馬の季節、春を呼ぶ花、木炭のくに、うるう年、山岳博物館、宝蓬譲水の里、二・二六の天気
■三月
桃の節句の大津波、北帰行に思う、桜前線の歴史、丘の上の白い建物、季節の色、バッタリー村、水と緑の里、観光と気象(その1)、観光と気象(その2)、観光と漁業の町、行事と天気
■四月
スズランの里、潮干狩りに思う、春愁の季節、啄木忌、盛岡周辺の桜、小鳥谷の防霜対策、ハマナスの里、岩手の海藻、雪形・雪占、前沢牛の里、シラウオの季節、春の強風
■五月
雨の防人、風のにおい、初夏の歌い手、かげろう、リンドウの里、霧笛の季節、雨告げ山、葉桜の季節、海のアルプス、潮目の漁場、梅雨期の旅、香りの季節、史跡と陶芸の里、新緑飛泉
■六月
つゆ時の緑、美術品の環境、北上川の風土、吉里吉里国のある町、気象証明、雨の名曲、櫃取湿原、梅雨短章、測る・量る・計る、キリの花の咲くころ、湿気の季節
■七月
虫送り、北緯40度の関所、雲海のみごろ、朝なぎ・夕なぎ、自然の涼しさ、小豆砂のある里、ホタルの季節、新気象情報システム、鉄と魚と観光のまち、半夏生、北上太郎、海気浴と海水浴、岩手真夏日、ヒグラシ
■八月
岩手版「青の洞門」、岩手の風穴、メソ低気圧、水とくらし、岩手の湘南、ホップのくに岩手、酪農と木工の里、夏将軍去る、トウモロコシの季節、土用干し、夕焼け・朝焼け、深刻な冷夏、二百十日
■九月
カカシ、アイオン沢、東北農業試験場、秋刀魚、南部のハギ、国立天文台、えくぼリンゴの町、風と農業、焼走りのある町、鰯雲の季節、野分、秋霖・秋雨前線、北上川台風
■十月
城山のある町、リンゴの季節に思う、深秋風情、新そばの季節、気象と統計、名水の生まれる里、新米の季節、室根山の里、雲をつかんだ会、ようこそ盛岡へ、秋の小岩井、冷害前線
■十一月
いで湯の季節、日本一のある町、北限のカキ、猊鼻渓のある町、こぶし街道、防災の町、「木枯らし」考、乾きの季節、あゝ籠の鳥、天明の飢饉、穀留、冷害と海況
■十二月
ひつじ年の暑夏、日報川柳お天気評、新酒仕込みの季節、巡礼の里、朝三暮四、平成三年天候回顧、三陸大王杉のある町、風見どり、豆腐の季節、いぬ年の気象、クリスマス気象二題、時惜しむ
価格 : 1,468円(税込)
B6判316ページ 1994年11月発行 工藤敏雄著 岩手日報社編 ISBN4-87201-169-4
数量
 

1500円(税込)以上は送料無料

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ