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等しからざるを憂える -元首相 鈴木善幸 回顧録-

岩手日報記者が聞き書きまとめた鈴木善幸元首相の回顧録。
元首相のイメージを覆す宰相像。

【序文より】
鈴木善幸さんが死去されたー。岩手の生んだ」五人目の総理。和の政治を掲げ、至誠ひとすじを貫いた宰相であった。
三陸の水産振興、港湾整備に力を入れ、新幹線や高速自動車道など、東北の社会資本の拡充にその生涯をかけた。
善幸さんには「足らざるを憂えず、等しからざるを憂える」という政治理念がある。
・・・・・・・・
政治に対する国民の信頼感が、急速に衰退している。世相荒廃の中で活力再生への道は険しい。新しい世紀を乗りきるためには、岩手の先人たちが示した北の思想、無念を継承して次の世代に伝えねばなるまい。東北は心身健やかなる若者たちを育て、日本の近未来に送り出すべきだいろう。
この書は、無念の先人の一人である政治家・鈴木善幸さんの理念と行動の回顧録である。
平成十六年八月
 
価格 : 1,851円(税込)
B6変型判392ページ 2004年8月発行 東根千万億著 ISBN978-4-87201-346-7
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