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遂げずばやまじ 日本の 近代化に尽くした大槻三賢人

一関市ゆかりの大槻三賢人の事績をまとめた岩手日報本紙の連載を書籍化。
2006年1月から07年12月まで岩手日報本紙朝刊に連載した「大槻三賢人 日本近代化に尽くした玄沢・磐渓・文彦」に、著者・大島英介氏(故人)の未掲載の原稿を加えた。

【目次】
1文彦の幼年時代(一)(二)
2文彦の少年時代の漢詩
3文彦の仙台時代
4文彦の金色堂遺体への嘆声
5文彦の「正権論」
6慶応二年の文彦
7慶応三年の文彦
8宗家の先祖たち
9大槻家の「遺戒」
10家系図に登場する人たち(一)(二)(三)
11磐渓の生涯
12磐渓の人となり
13磐渓一家の仙台移住
14磐渓のヒポコンデル
15磐渓の酒談義
16磐渓と酒仙の友
17磐渓の青春時代(一)(二)
18磐渓と山陽との出会い(一)(二)
19磐渓の慕情
20磐渓の詩情(一)(二)
21右文左武の人・磐渓
22開国論者の磐渓
23磐渓の開国に関する漢詩
24黒船再来航に伴うエピソード
25磐渓の「献芹微衷」
26磐渓の「米利幹議」
27狂死と磐渓の「魯西亜議」
28西洋に強い関心と知識
29磐渓の「佐幕論」の根拠
30戊辰戦争
31磐渓の「戊辰訊党状」(一)(二)(三)
32磐渓の逮捕と下獄(一)(二)
33磐渓「愚忠」の歎き
34磐渓の晩年
35玄沢の生涯
36玄沢の人となり
37玄沢幼少時の師、建部清庵(一)(二)(三)
38玄沢の一関藩から仙台藩へ貰い受けのエピソード
39玄沢の長崎遊学
40玄沢のオランダ情報
41玄沢をめぐる初期蘭学者の群像(一)(二)
42研究医玄沢のエピソード
43玄沢の「オランダ正月」
44玄沢のパトロンたち
45玄沢の江戸幕府出仕
46玄沢の考証癖
47玄沢の著書(一)(二)
48文彦と戊辰戦争(一)(二)
49戊辰戦争後の文彦
50文彦の日本国の呼び名
51文彦と「言海」(一)(二)(三)(四)(五)
52文彦の「文法会」
53文彦の「広日本文典」と「別記」
54文彦と「かなのくわい」
55文彦の「恋歌論」
56文彦の蘭学先人たちのエピソード
57文彦の「的」という文字の使用
58文彦の人生観
59文彦晩年の生活
60「言海」の増補改訂と文彦の死
61文彦の著書(一)(二)(三)(四)(五)
62磐渓とふるさと(一)(二)
63玄沢のふるさと(一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)(九)
64文彦とふるさと(一)(二)(三)(四)(五)(六)(七)(八)(九)(十)
65「強情おとこ」たちのこころ
あとがき
価格 : 3,240円(税込)
A5判354ページ 2008年10月発行 大島英介著 ISBN978-4-87201-391-7
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